
おめでとうございます!
すべての謎を解き明かしました!
謎を解き、ヘルメット、防災リュック、そしてスニーカーを装備したあなた。
メロン「装備はすべてそろった…ただ、これが恐怖の魔王と戦うための装備なのだろうか…」
そう思っていると、あなたの目の前に恐怖の魔王が現れた。
恐怖の魔王「よくぞ、三種の神器をそろえることができたな。」
メロン「わわ!ビックリした!!お前が恐怖の大王なのか?」
恐怖の魔王「おっと、突然出てきて驚かせてしまったようだな。実はこの予言書解読の依頼主はワガハイなのだ」
メロン「どういうことだ…?」
恐怖の魔王「ワガハイにそもそも大災害を起こす力など無い。あることを伝えたくてこのような形をとったのだ。」
メロン「あること…?」
恐怖の魔王「人々は災害が起こるたびに災害に抗おうとしていた。しかし、それははたして正しいのであろうか…。人々はまだまだ災害を無くすことはできないであろう。」
メロン「言われてみれば、たしかに……」
恐怖の魔王「そのため、まずは災害が起きたときは【命を守るためにすぐ避難すること】が、何よりも大切であると伝えたかったのだ」
メロン「たしかにこの三種の神器、すべて守るためのものだな」
恐怖の魔王「これらの装備をそろえて逃げること、これをみんなに伝えて欲しい。勇者となれたそなたであればできるだろう。」
そう言い残し、恐怖の魔王は予言書と共に姿を消していった。
メロン「今のはまぼろし…?」
ジェリー「…はっ、恐怖の魔王はどこ?まだ来てない?」
あなたはジェリーが倒れてしまった間に何が起こったのか伝えた
ジェリー「なんだ、そうだったのか。本当に人騒がせな魔王だなあ!でも、魔王の【命こそ大切】は確かに正しいね。」
メロン「たしかにそうだな。恐怖の魔王がこうやって出たのも、このほうがしっかりと覚えてもらえると思ったんじゃないか?」
ジェリー「きっとそうかもしれないね。あーあ、安心したらおなかがすいたよ。あ、リュックの中にカンパンがある!いただきまーす!」
メロン「それは非常用のだから今食べちゃダメ!!」

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