「謎充」秋の陣 inTOKYO その2

November 5, 2017

広報・企画営業担当のuniuniでございます。今日は続きの謎充です。

今夜は人生初のカプセルホテルからお届けします。(意外と快適かも!)明日、都内で打合せを数本終えてから地元に戻ります。

といっても、以下は昨晩書いた記事ですのでご了承ください。

今日も今日とてもちろん謎充なのですが、謎充すぎて疲れ果ててしまい、もうすぐにでも倒れそうな勢いなので(笑)

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さて。いきなりですが「ルーム型謎解き」とは!

 

説明しよう。謎や暗号、アイテム等の類が無数に仕掛けられたある空間の中に実際に閉じ込められ、メンバー全員で協力しながら時間内に脱出するという、いわば文字通り「リアル脱出」が体験できるゲームである。

SCRAPのルーム型の場合、多くは10人1チーム、制限時間60分で脱出するものが多いぞ。

 

と、思わず戦隊もののような説明になってしまいましたが、心意気は伝わったかなと思います。

そんなわけで、アジトオブスクラップ池袋のルーム型謎解き「あるアンティークルームからの脱出」に挑戦してきました!

内容はこちらをご覧ください。

 

 

 

 

最近、僕はルーム型が結構好きです。

理由はいくつかありますが、一つは自分が本当にその世界に閉じ込められてしまうという体験が楽しいから。

閉じ込められるルームは、いつでも物語の世界観が反映された独特な雰囲気があり、ある意味ではおとぎ話やおもちゃ箱の中の世界のようでもあります。この上ない非日常感ですね!

これぞ脱出ゲーム。これぞエンターテインメント!

 

もう一つは、見知らぬ仲間たちとの連携プレーや役割分担が楽しい!ということ。

今日は一人ですが、僕も友達やジェリールームの仲間たちと公演に参加することが増えてきました。

でも10人規模のルーム型では、さすがに参加者の多くは初対面の方になるわけです。しかも、結構初心者の方が多い!

ルーム型では、経験豊富なプレイヤーが自然とリーダー役を務め、時間内に脱出できるよう陣頭指揮を行うのが鉄則。

一人では時間が到底足りないので、周りのプレイヤーに的確な指示をし、うまく活かしながら「全員で」攻略していくわけです。

手がかりを集め、いくつもの謎と必死で格闘している脇で、やることが分からずにまごまごしている人がいれば、その人にもきちんと指示をします。

 

最近では、ルーム型に飛び込むと、もう僕はリーダー役になることが増えてきました。

今回なんて、10人参加して、脱出ゲーム初参加の方が7名です。経験者2名の方もルーム型は初とのこと。

そんなん、僕リーダーやるしかないじゃないすか。(僕はプレイ歴20回弱)

でも最近これが「楽しい」。

 

「え?なんだって!?ルーム型、俺以外全員初参加?」

その瞬間、これから60分もの間ずっと、誰よりも忙しい自分の姿がありありと脳裏に浮かびます。

上等だ。やってやろうじゃないか!

 

やってやりました。がむしゃらに。がんばったんです。僕。

もう、最初のスタッフさんの注意事項の説明の時には(もちろんちゃんと聞きながら、ですよ)、恐らく僕だけはもう頭の中で謎を解きはじめていました。

部屋全体をめちゃくちゃ見ながら、色々な仕掛けのポイントを探しまくっていたんです。

 

でも、あと一歩のところで、もう少しのところで時間切れ…!!あれを、最後まで諦めずにああしていたら!

悔しい。もう少しだった!もう少しでこの9名の見知らぬ仲間たちと、「脱出成功」の4文字を、そのとびきりの喜びを分かち合えたのに!

 

はい、謎解きはいつだって、この「悔しい!」が良いんです。前回も同じこと書きました。

次こそは!って思えるから。成長できるから。

多分僕もまた、悔しさを糧にちょっとだけ強くなれたはずです。

 

 

60分ともに戦った9名の仲間たちに別れを告げ、暮れなずむ空を背に再び電車に揺られ、悔しさを募らせながら僕はさらに次の謎へ向かいます。

次は下北沢。謎解き好きの方にはよく知られた「Event Café スイッチ」で「TUMBLEWEED × party bunny」が送る公演型謎解きゲーム「青い月夜の人魚姫」です。

タンブルウィードさんという団体は聞き慣れない方も多いかもしれません。

僕も今回が初めての公演参加でしたが、どちらかと言うと謎解き中級者〜上級者が参加する、玄人好きな公演が多い印象ですね。

この公演もTwitterなどで前評判がとても高いのを知っていたので、すごく楽しみにしていました。

また、中級者以上向けのゲームというイメージも強かったので、しっかりチームの力になれるようがんばらねば、と気を引き締めて挑みました。(事実、今回の参加者24名全員が経験者でした)

 

詳しい内容はもちろん語れませんが、絵もアイテム類もキャラクターも、すべてが可愛くておとぎ話の世界。謎の内容も多彩かつ深く、また笑えるような要素もあり、ホントに素晴らしい公演でした。

「玄人受け」とはこういうことか!と大変勉強にもなりました。

これは今月までの公演ということですが、特に中級者以上の方にはすごくオススメです!

僕もまた同団体さんの別の公演に行ってみたくなりました!

 

そんなこんなで、そこはかとなく「謎充」in TOKYOな一日でしたが、明日(11/5)も引き続き「謎充」ですよ!

何を隠そうこの土日、謎解き人の多くは恐らく初台に集まっているのです!(だから別会場の公演チケットが取りやすかった)

そう、「ナゾガク」です!

謎解きゲームを作っている色々な団体が、怪しい病院風の建物内に多数出展しているという、謎解き人のためだけの一大イベントです。

今回は僕たちの仲間で「箱謎」クリエイター、かえりみち工房さんも出展しているんです。

明日は僕もルームの仲間と一緒に初ナゾガクしてきますよ!

(ついでに夕方から夜にかけて、外ですごく難しそうな公演を2つやってきますけどね)

 

それでは、今回も長文にお付き合いくださりありがとうございました。

明日も良い謎に巡り会えますように…おやすみなさい。

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