「謎充」秋の陣 inTOKYO その1

November 4, 2017

皆さんこんばんは。広報・企画営業担当のuniuniでございます。3連休ですね。いかがお過ごしでしょうか。

 

今日、僕は朝から東京に来ています!

月曜日に東京で打合せの予定が入っているので、ついでに土日で色んな謎解きをしちゃおう!

と思い立ち(割といつものノリですが)、今日は一日一人で謎を解きまくっていましたよ。

それも怒涛の4連発!今回はおなじみの周遊型ではなく、公演型が3本、ルーム型が1本です。

ちなみに謎解きで充実している状態の人のことが、いつからか業界では「謎充」と呼ばれるようになりました。

ここ数年「謎充」が続いている僕です。

 

ところで行きの新幹線の中のアナウンスで聞いたんですが、トランプ大統領の来日に伴う特別警戒で、ここ数日間、都内中の駅のロッカーやゴミ箱が使用できないようですね。

もちろん安全なことが一番ですが、この行楽シーズンの中、町中が一斉に厳戒態勢になるのも穏やかではないですね。

 

さてさて、お話をもどしましょう。

まず僕が向かったのは、母校の大学祭。

algoという謎制作サークルが手がけた公演2つに朝イチから挑戦しました。

今回は学園祭サイズということもあり、SCRAPさんなどの公演型でよくある、6人チーム60分ではなく、どちらも4人で30分でした。 

 

まずは本部キャンパスで開催しているCross worLd。

あまり公演の中身が公開されていないようなので詳しく紹介するのは控えますが、

誰もが知る昔話がモチーフとなっている、ちょっと可愛い感じの世界観です。

 

ただ、僕の参加したチームは残念ながら「脱出失敗」となってしまいました…

チームの方の半分が未経験だったこともありましたが、一番の経験者であるはずの僕がダンゼン不甲斐なかった。。

最初のところで世界観とゲームの進め方に上手く入り込めず、それが最後まで尾を引いてしまいました。

時間も30分といつもより短いので、メンバー間の連携や全体的な進め方に戸惑ってしまうとなかなかクリアは難しいかもしれません。

色々な物語が、独自の展開で進んでいく感じが面白く、叶うならば(もちろん叶わないんですが)もう一度じっくりやってみたいと思わせる公演でした。

 

ということで、のっけから手痛い精神的ダメージを受けた僕は、リベンジの意を込めて、理工キャンパスの方で同時開催されている別の公演へ。

その名も「最強要塞コロガスからの脱出」です。

ご存知(?)の通り、完全文系人間である僕は、まず理工のキャンパスに立ち入る時点で震えがきます。

昔から僕はこの「the理系である!」「計算しろ!!」と言わんばかりのキャンパスの威圧感に気圧されていたのです。

 

さらにダメ押しがこのチラシのビジュアル。

これ、ひたすらサイコロを使った計算問題とかを解かされるのでは…と、震えが止まらずにいたのです。

で、スタッフの方に聞いてみたら「いや、そんなに理系ではないですw」とのことで、ちょっとだけ安堵。

 

参加してみると、これがまあ、すごく楽しいじゃないすか!

ぜんぜん計算問題とかなかったっす!!スゴロクですよ双六。それ以上は言えませんけど。

こんな謎解き、やったことなーい!楽しい!

ただ最後の方のある謎が、例によってガチッと閃かなければならず、それができずにタイムオーバーを迎えそうになり…

「えええいっ!!!」と僕があることをやったら、なんと脱出成功できてしまったんです。一応、これでも成功です。

解説を聞いて、超納得。どわー!って感じ。はっきり言って、悔しいです!

 

でも、謎解きはいつだって、この「悔しい!」が良いんですよね。

次こそは!って思えるから。成長できるから。

 

しかし、こんなのよく考えるわ。僕も結構回ってる方だと思うけど、他の公演でも全然見たことのない仕掛けなんです。

アイテム類の使い方、活かし方、ゲーム全体の展開。どれも秀逸だと思いました。

東大のAnotherVisionさんもそうですが、学生さんの謎解きイベントのクオリティがホントにすごいです。

これからさらにすごいイベントがどんどん生まれていくのかな。なんて、僕たちも負けていられませんね!

algoの皆さん、ありがとう!後輩たちのすばらしい公演を目に焼き付けました。

 

 

文化祭の熱気で賑わうキャンパスに後ろ髪をひかれながら、僕が次に向かったのは池袋。

今度は「リアル脱出ゲーム」でおなじみのSCRAPさんがやっている常設店「アジトオブスクラップ」です。

今回はルーム型謎解き「あるアンティークルームからの脱出」に挑戦してきました!

 

思わずかなりの長文になってしまいましたので、続きは次回に送りたいと思います(笑)

長々お付き合いくださりありがとうございました。

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