謎解き会がボドゲ会になりつつある笑

April 20, 2017

こんにちは。

連続投稿です。

 

昨日は謎解き会活動日でした。
なぞコンで使えそうなボードゲームを検証しよう!ということで、今回はいろいろなボードゲームを楽しむ会と化しました笑
ボードゲームマスター?なるソムリエっぽい人が2名おりまして、その方々のオススメのボドゲをご紹介頂きました。
紹介していきます!

まずは「ワンナイト人狼」

 

なぞコンでおなじみとなりました「人狼合コン」(もはや謎はない…)。人狼ゲームは非常に評判が良いのですが、なかなか少人数ではできないのが特徴。
そんな時に最適なのがワンナイト人狼です。
人狼ゲームの一晩しかないパターンで、3人から始められるのも良い点です。
昨日は最初3人で遊んでいて、最終的に8人で遊びました。
これはもはや推理ゲームもそうなんだけど、カマかけゲームですので、結構盛り上がります。
みんなが会話できるゲームは面白いですね(^^)

 


次に行ったのは「テレストレーション」

 これはお絵かきゲームですね。
本当はお絵かきと文字とお絵かきと・・・を繰り返していくのですが、今回はお絵かき伝言バトルとなりました。
マジカル頭脳パワーですね(古っ)
このときには10名集まっていたので、5対5の対決をしましたよ。
これはみんな参加できるのでかなり面白いです!
さて、このお題はなんでしょう?笑


その次はメンバーイチオシの「私の世界の見方」
これは大喜利です。
お題が出されて、空欄に手札のカードから面白いと思えるものをピックアップします。
出題者がオモシロイと思ったものを選び、選ばれた人に得点が入ります。
これは笑いのツボとセンスが問われますね。

 


そして「インサイダー」
こちらは人狼とブラックストーリーズを足した感じのゲーム。
マスターだけがお題を知り、それを庶民たちが質問していき、マスターは「はい」「いいえ」だけで答えて、お題を導き出していきます。
その時にインサイダーという役職の人だけはお題が何かを知っています。そのお題の答えにひっそりと導いていくのがインサイダーの役割です。
そしてお題の答えがわかったら、次に誰がインサイダーかを探すミッションになります。インサイダーを見つけたら庶民の勝ち。インサイダーが見つからなかったらインサイダーの勝ちです。
なかなか凝ったゲームです。

 

 


「インカの黄金」は黄金を取りに行くのを競うチキンレース。
洞窟の中に黄金を取りに行くのですが、そこには黄金があるかもしれないし、災害があるかもしれない。同じ災害に2回あうとそれまでゲットした黄金は没収。災害にあうまでに引き返せば黄金は手に入る。どこまで進んでどれだけたくさんの黄金をゲットできるか、というゲームです。
これも結構盛り上がりましたね〜。

 


「あてごついたて」
こちらはお題に対して書かれたものを当てるゲームです。
インディアンポーカーのお題バージョンですかね。
例えば、寿司のネタ、というテーマに「サーモン」とか「マグロ」とかそれぞれが書いて、それを伏せて別のプレーヤーに回します。
自分のところに来たものは本人は何かがわかりません。
それをみんなに質問していって、みんなは「はい」「いいえ」「わかりません」で回答し、自分の答えを導き出していくゲームです。

 


最後は「ニムト」
こちらはカードの数字の低い順に並べていって、6枚目になるとドボンで、すべてのカードを自分が回収し、マイナスポイントが与えられます。
運の要素が強いですが、相手を読みうまく立ち回って、マイナスポイントを回避していくゲームです。

 


いやぁ、こうやって書いてみると相当な数をやっていました。
終わったのは一時前という…。

今回は全く謎を解くことなく終わりました笑
でもこういう新しいゲーム体験が謎解きを作る糧になるのです!!

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