アジトオブスクラップ浅草に行ってきた

June 2, 2016

こんにちは。

 

平日も海外からの観光客で賑わう東京・浅草に昨日行ってきました。

 

目当ては6月で1周年を迎える、アジトオブスクラップ浅草。

地下鉄銀座線浅草駅ほど近くにあるこちらで行われる公演は、他のアジトでは味わえないものばかりでした。

 

チャレンジしたのは2公演。

高難易度を誇る【Escape from The RED ROOM】、

お化け屋敷×リアル脱出ゲームを謳う【かくれ鬼の家からの脱出】

です。

 

 

 

どちらも参加できるのは6人まで。

制限時間は30分ですが、希望者のみ有料で10分延長をすることができます。

30分経つとその場で延長するか聞かれ、延長した際にはスタッフさんからヒントをいただくこともできました。

 

チャレンジ時点での脱出成功率は次のとおり。

RED 3.5% (延長 16%)

かくれ鬼 17.8%(延長 36%)

 

最近脱出失敗が多く自信を失くし気味でしたが、加えてREDはまさかの成功率5%以下。

RED→かくれ鬼の順での挑戦でしたが、ゲーム開始前から緊張していました。

 

チームメンバーは初対面初リアル脱出ゲームの男性2人+私の3人。

6人想定のゲームに3人はちょっと厳しいかなと思いましたが、、

 

★結果★

REDは延長して脱出失敗。

かくれ鬼は延長して脱出成功しました!

 

 

 

RED開始直後はぎこちなかった3人でしたが、かくれ鬼の最中には声をかけ合いチームワークを見せる一面もありました。

 

 

REDは体をよく動かした30分(+10分)でした。

日本語や英語などの言語に依存しない、謎解きもあまり無いタイプ。

謎解き界隈では上海型とも言われるそうです。

パソコンでやる脱出ゲームの世界に本当に入り込んだように感じた公演でした。

 

 

かくれ鬼は恐怖心と闘う30分(+10分)でした。

こちらも謎解き要素は少なめでした。

 

30分経過後、「怖すぎる」「9割クリアしたからOK」との理由でチームメンバーの2人は延長なしを選択。

 

私は恐怖心と脱出したい欲とで葛藤がありましたが、脱出したい欲が勝ち1人延長。

こういうパターンがあり得るのも浅草ならではでした。

 

3人で歩き回ってた怖い場所に1人取り残されるのは本当に恐怖で。

声出してないとやってられませんでした。

 

 

 

ゲーム後、初リアル脱出ゲームだった2人は「他の脱出ゲームにも行ってみたい」と言ってくれました。

脱出ゲーム経験者として、そう言ってもらえるのは最高の褒め言葉。

 

脱出ゲームの輪はこうして広がったのだなと実感しましたし、これから先もこうして広がるのだなと感じました。

 

 

 

余談ですが、私達の次にRED ROOMに挑戦したのは英語圏の方6人グループでした!

謎解きの現場で海外の方に遭遇するのは初めてで驚き。

その後SCRAPのスタッフも英語で案内、ルール説明をしていました。

浅草という土地柄、海外のお客さんも多いのでしょうか…?

 

あと帰宅後シャンプーするのがめっちゃ怖かったです。かくれ鬼めっ…!

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